先日のインタビューが好評だったCunnilingus Vampireがインタビューの中でも言っていた通り初めての自主企画を10月24日、仙台バードランドで行います。初企画のせいか、全然自分達で宣伝しないので俺がメンバーのケツを叩いている状態ですwせっかくフライヤー3種類用意したのに。。

まだまだ決まっていない出演バンドがいっぱいあるそうですけど、ひとまず今現在決まっているのが上記画像に記載されてるバンドになります。震えて待て!!!

※今回アートワークで関わることになりましたが、上記フライヤーのジャッキー2種はメンバーのセンスであり、私のセンスではありませんので誤解せずに。



タイトル通りBeatnik Termitesのライヴ盤14曲入り、1997年にRamonesのカヴァーアルバムでお馴染みのClearvew RecordsからのリリースでCD/LP両フォーマット有り、LPはピクチャー盤仕様で入手難度としてはCDの方があまり見かけないですかね。マニアなら両フォーマット揃えるのがエチケット。僕も両方所持してますが、約10年前くらいには普通に新品で買えました。この記事書いてる間に某所でLPの在庫あったので見てみたら安かったので今もそんなに高騰していないと思われます。

さて、このライヴ盤、ずっと疑似ライヴだと思ってるんですけど、どうなんですかね?知ってる方いましたら教えて下さい。マジで。。音がねえ、やたらクリアなんですよねコレ、だから疑似っぽいというかParasitesのIt's Aliveも疑似(ですよね?)だったし怪しいんだよなあ。。

内容は初期の曲てんこ盛りでココでしか聴けないThe QueersのGranola Headのカヴァーもあったりバブルガムポップパンクファンなら必聴な内容となっとります!!マスト!!!





2006年結成のカナダのガールズポップパンクバンド、Unbelieversの11曲入りデビューアルバム。2009年に自主リリースでCDオンリー。

Joe Queer(The Queers)プロデュース(ギターとコーラスで参加した曲も有り)、Sonic Iguana StudioレコーディングでマスタリングはMass Giorgini(Screeching Weasel、Squirtgun)、エンジニアはPhillip Hill(Teen Idols)というポップパンクバンドとしては理想のデビューを飾ったこのバンド、、、全く知名度ないっすね。。そもそも自主リリースの為かあまり出回らなかったのかな?たまたま入手できたけど、正直そんなに内容良くないっていうね、期待値が高過ぎた。。

ギターヴォーカルの女の子のルックスがそこそこ良いんですけど、タトゥー多めでポップパンクとかよりサイコビリー的なルックスなのが人気無い要因なような気がしないでもないです。ジャケもそれっぽいでしょ。

たまに「おっ!」っと思わせる曲もあるけど、ガールズポップパンクとしては期待外れ。。一応ココではThe MuffsやThe Unlovablesファンにオススメと書いておきましょう。

このアルバム以降、4枚のEPを(たぶん)ダウンロードオンリーで残して今は活動していないと思われます、、、と思ったらメンバーチェンジを経てスリーピースになったものの2014年の映像がありました。まだ買えるかわかりませんがバンドのマーチのページはコチラ



The Muffsカヴァー、ライヴだとカッコイイんですけどねえ。


USのガールズパワーポップパンクバンド、The Hologramsの唯一の音源、The ShakesやThe Checkersなど(懐かしいなあ。。)をリリースしていたTeenacide Recordsから2005年のリリースでCDオンリーの11曲入り。

ジャケ写からもわかる通り日本人メンバー在籍でジャケ上では3人ですが、メンバーチェンジをしてもう1人日本人メンバーが在籍していました。コレが出たちょうど今から10年前くらいの時期が僕にとって1番音源を買い漁っていた時期で、現行ポップパンク・パワーポップにとても夢中な時期でした。他にもThe UnlovablesやThe Dollyrotsみたいなガールズバンドが出てきた時期だったし、やはり思い入れが強いですね。

で、このThe Hologramsですが、当時は国内にもいっぱい入ってきてたかと思われます。偶然メンバーだった方のBlogを見つけたのですが、400枚以上は国内で売れてたとか。僕の記憶が確かならWimpy'sの人が当時やってたディストロでも扱ってたし、現在も健在のハイパーイナフでも扱ってました。

音の方は鍵盤入りの胸キュンパワーポップでNikki & The Corvettes~Suzy & Los Quattroファン、、、てか、全ガールズパンクファン必聴の1枚です!キャッチ―な曲ばかりでシンセの使い方も好み!演奏もしっかりしていて今後も期待できるバンドだったんですが、2008年頃までは活動していた記録までは探し出せましたが、結局このアルバム1枚のみ残して消息不明。。






Mutant Popオマージュジャケがイカしてる国内若手サーフポップパンク筆頭、The Hum Humsの1stアルバム!Waterslide Recordsから2013年リリース!

なんで今コレ取り上げるの?って感じですが、僕コレ買ったのちょっと前なんですよね。なんですぐ買わなかったのかと問われると、所謂聴かず嫌いというか、かなりの天邪鬼なんで、TwitterのTL上で全員が絶賛してると逆に引いちゃって俺は聴かなくてもいいかなあとか思っちゃうんですよね。悪い癖です。。だから去年、SSCの前座でThe Hum Humsも出てたけど、チラッとしか観なかったし(言い訳っぽいけど、あの日は全バンド観るのは不可能でした)、ホントこの性格どうにかならんもんですかね。。

でも、買って聴いたら良かったので、今この文章書いてるって訳です(すげえ言い訳だなコレ。。)。素直な印象としてはこんなにサーフ要素の強いバンドだったんだってとこにやられました。普通のポップパンクを予想してたのでそこはすごくいい意味で裏切られたし、ああ、こりゃあ人気出るわなあと思いました(気付くの遅いよね。。)。Bay City Rollersのカヴァーもバッチリキマってるし!(個人的に好きなんだよねBay City Rollersは)あと、基本的にディスガス下地さんの解説付きのバンドはハズレないもんね、そこは盲点でした。。反省。。。

The Mr. T Experience、The QueersなどのLookout! Recordsファン~Parasites、Beatnik Termites、Pelotanなどの極上ポップパンクファン~もちろんMutant Popファンまでにオススメできる1枚です!って僕が言っても説得力無いけど、まだの方はゼヒってことでシクヨロでっす!!

※来月にはニューアルバムが出ますし、10月には仙台にも来ますので今度はすぐCD買ってライヴもガッツリ観るようにします。





2012年リリースのXero Fictionの1stEP、3曲入りのCDR。自主リリースで500枚限定。今この音源について触れるのはどうかと思ったけど、偶然某所のレア盤放出で見つけて入手できたので書こうかなと、、、これまでXero Fictionに関してはこのEP以外全ての音源をココでレヴューしてきたしね。。

このEP時は今とはメンバーが違うし、今でもライヴでやってるかどうかわからない曲だし(そもそもXero Fictionのライヴまだ一回も観たことないし。。)、ご本人達にとってはあまり嬉しくはないかとも思ったけど、bandcampで販売もまだしてるしいいよねw

基本ポップなんだけど、Xero Fictionの全音源聴いてきた中で一番パンク度が高いのがこの1stEP、いやあ初期からカッコイイじゃないですかー!!単なる練習音源とか仰っていたけど、普通に、、、いや充分この頃からXero Fictionってバンドの基礎みたいなものは出来上がってたんですね。

今こうして無事に音源を入手出来た訳ですけど、発売当時にBASEかどっかのHP上でジャケだけ見て気になってた時に買えばよかった。。 (今だとちょっとレア値)

このEP以降、ジャケはハルカ嬢をフューチャーしたアートワークになるんですけど、このロゴのジャケもカッコイイと思いました。3曲目はスウェーデンのパンク/パワーポップバンドEtiquette Monaのカヴァーですゾ~。



遂に俺もこういうジャンルに手を出してしまったのか。。カルフォルニアのクロスオーバー・スラッシュバンドAversionの2ndアルバム。1992年、USのRestless RecordsとドイツのSteamhammerからのリリースと2種類存在するらしい。フォーマットはCDのみ。

Aversionは適当にYoutubeなどでクロスオーバー・スラッシュで良さげなの探してる時に出会ったバンドで、自分の中で程よくハードコア、程よくメタル、即ちクロスオーバーって言葉に上手くフィットしているバンドだと思ったのでネットで見つけ次第即買いしました。(ありがとう某赤黒レコードショップへヴィメタル館!!)

こういうジャンルはまだまだ素人なので自分がレヴューするべきではないかもですが、自称雑食レヴューを謳っているので、こういうのもわからないなりに、素人なりに書いて行こうかなと思いました。

他の方のレヴューを覗くとヴォーカルの歌い方がメタリカみたいだとか書いてる方がいらっしゃったりするんですが、メタリカとか有名どころを通ってきていない僕としては「へぇ、そうなんだ~」程度でカッコ良ければなんでもいいじゃんって感じです。(メタリカ、、、1枚1番有名と言われてるアルバムを聴いてみたんですが、イマイチピンときませんでした。もっと聴きこんでみないと何とも言えません。。もしくはメタリカは僕に合わないのかも?)

バンド自体は3枚のアルバムを残して、その後のメンバーの所在は消息不明という謎な存在なAversion、他のアルバムも良いのかな?気になります。。あと、表ジャケは4人のイラストなのに裏ジャケには2人の写真しかないとこも謎です。。しかしながら、1曲目のHungはハードコアファンもスラッシュメタルファンも必聴なキラーチューンですね。スケーターにもウケそう。

このアルバム収録曲のPVも見つけたので貼っておきます。(しかしまあ、こういう上半身裸で演奏するようなバンドにハマるとは思いもしなかったなあ。。)







一昨年だったかな?このBlog始めてちょっと経った頃にSonic Surf Cityがカヴァーしてる曲について記事を書いたことがありまして、その記事はすぐには反応無かったんですけど、数か月経ってからじわじわアクセスされ始めて今では当Blogで1番アクセスされてる記事なんですけど、その後にSSCは新譜が出て、去年奇跡の来日を果たしたのはまあ偶然なんですけど、、、

近年、一昔前までは伝説的な存在だったバンド(The Mr. T Experience、Travoltas、Shock Treatment、Sonic Surf Cityなど)が再結成や数回限りのリユニオンショーをやったり、または来日したりなんかが割と多い!!

で、残るはあのバンドだろうと、、、Psychotic Youthだな!と言う訳で今回はPsychotic Youthがカヴァーしている曲について書こうかなと思いました。過去に来日の噂もあったけど実現せず解散しちゃったんですよね。。

でも、ある日Kurt Bakerのインスタグラム見てたらあるイベントのフライヤーがUPされてたんです↓


うそーん!知らない内に再結成してるやーん!(実は2010年にオリジナルメンバーで再結成してたとのことです)今年で結成30周年だし日本来いやー!そう思ってたら最近何か某所で見ちゃったしwホントに来日したらいいな~


Japanese boy


Walking Out On Love


How Long Will It Take


Living By Numbers


Surrender


(お、思ってたより少ねえ。。)パッと思いついたのを貼りましたけど、他にもありましたら教えてください。僕も見つけ次第追記していきます。



※10月26日追記


When You Walk In The Room


More Fun


Radio Birdmanのカヴァーは盲点でした。他にもまだありそうだなあ。。あ、そして来年来日?&ベスト盤発売決まりましたね!!!





カナダのポップパンクバンドMcRackinsとドイツの(当時のスタイルは)モッド・ポップパンクバンドThe Cheeksのスプリット7"。1995年、ドイツのScreming Apple Recordsからリリース。(コレも20年前の作品か。。)

お互い1曲オリジナル曲と1曲カヴァー曲を収録した良くありがちなスプリットEPで、McRackinsはBryan AdamsのCuts Like A Knifeを、The CheeksはPointed SticksのWhat Do You Want Me To Doのカヴァーを収録。Pointed Sticksのカヴァーの為だけにでも入手してほしい1枚です!

昔、某赤黒レコードショップで買いましたが、300円くらいだったかと思います。このレコード見つけた日は他にもいろいろイイモノ買えたので、今でも記憶に残ってまして、こまめにレコ屋に通ってエサ箱漁り続けた成果が報われた良い1日でした。

あと、自分のこれまでの経験なんですが、探してる音源目当てに意欲満々でレコ屋に行くとお目当ての音源にはなかなか出会えなくて、逆に無心でふらっと立ち寄る感じで行くと結構探してた音源に巡り会う確率高いですね僕の場合。まあ、欲しいレコード探す時の参考までに、でわでわ


McRackinsだけ動画ありました。
貴重なリハーサルショットで顔隠してるw



ドイツのポップパンクバンドYeti Girlsの1stEP、1995年ドイツのWolverine Recordsからリリースの6曲入り7"。

Wolverine Recordsというと、Psychotic Youth、Sloppy Seconds(ライヴ盤)、The Cheeks(シングル)などリリースしていたイメージです僕は。バンドはもう無いけど、レーベル自体はまだ存在しているみたいで、去年出たThe Boysの新譜(買ってない。。)なんかもこのレーベルからのリリースみたいです。

で、今回はYeti Girlsのこの1stEPなんですが、もう20年前の作品なんですね。。現在ではユーロポップパンクバンドの音源が様々なディストリビューターのおかげで日本国内にたくさん入ってきたり、来日してツアーまでやったり、一昔前では考えられないことですよね。良い世の中になったもんだ(しみじみ)。

タイトル曲となっているSexyminisuperflowerpopopcolafanはユーロポップパンクアンセムと言っても過言じゃない名曲で、一時期は(今もかな?)クラブヒッツ(死語w)みたいな扱いされてたように記憶しています。他の5曲はこの音源でしか聴けない曲だし、Yeti Girlsはこの1枚に限ります!10数年前に買ったんですが、その当時もそこそこしましたけど、今はどうなんでしょう??あ、某所に在庫あるけど僕が買った値段とだいたい一緒くらいかな?

Sexyminisuperflowerpopopcolafan自体は1stアルバムであるアヒルちゃんジャケでお馴染みSqueezeに収録されております。(数年前に日本盤が再発されているので入手は簡単かと)