Blogのレイアウト変えてみました。HOMEボタンを押すと一部日付が表示されないなど不具合がありますが、とりあえずしばらくはこのレイアウトで行こうかなと思います(元に戻せなくなったw)。

2014年もあと数時間で終わりですね。今年は個人的には良い一年になったかと思います。地元に戻って一年以上経って徐々にいろんな人達と出会って仲良くなって、その人達と楽しく過ごさせてもらっています。

このBlog上でもブートメッシュキャップ作ったり、MIXCDを配布したりいろいろ楽しませてもらいました。来年も何かしらやろうと日々考えています。あのレーベルロゴでブートのゴニョゴニョ作ったり。。ですのでその時はまたよろしくお願いします。

このBlogが続いてるのはBlogを読んで反応してくれる方々のおかげで続けることが出来ています。あと、僕が無職で時間がいっぱいあるのも一つの要因ですがwいつも『誰も読んでない当Blog』とか自虐的なことばかり言っていますが、読んでくれている人達がホント心の支えになっています。反応は少ないけど、これからも誰も取り上げないようなバンドや自分が好きなバンド達を紹介していければと思います。ではでは、皆さんよいお年をー!

Ramonesのカヴァーアルバム第何弾か忘れましたが、Parasitesも出してたのは有名でカヴァーしたのはRamonesの名盤ライヴアルバムであるIt's Aliveでした。でもコレって疑似ライヴ盤だよね?録音はあの有名なGilman Streetで行われました。てか、コレって反則だよね、ほぼRamonesのベスト盤的内容だもんね。。で、ジャケは何故かFastbacksのパクリ(オマージュ?)だしイミフ。。(どうやら、FastbacksのKurt Blochが制作に関わってるそうですねコレ)

えーっと、まずコレはClearView Recordsから1997年にアナログオンリーで2000プレスで出ました。その内の300枚がsilk-screened colored vinyl tour edition、さらにもう300枚がcolored vinyl regular editionとのことですが、僕のは残りの1400枚のblack vinyl regular edition。。CD盤(ジャケの色がLP盤と微妙に違う)はParasitesのDaveのレーベルであるKid Tested Recordsから2008年にリリースされましたので入手難度としては他のParasitesの音源と比べると簡単。CD盤は未だに新品で入手可能だと思いますし、LPも安値で見かけます。

イタリアのガールズパワーポップパンクバンド、The Sensiblesの1stアルバム。2013年にイタリアのRijapov RecordsからCD/LPが、そしてUSの今やときめくポップパンクレーベルであるEccentric Pop Recordsから150枚限定でLPが出ております(Color Vinyl)。

パワーポップパンクバンドと言っても限りなくパワーポップ寄りなサウンドでちょっと古いのだとStool Pigeons、最近のだとSugar Stems辺りが好きなら迷わず買っちゃいましょう。CDだと7"の曲も追加収録されて4曲多いって今知りました。。





アノラックと呼ばれるジャンルの音楽ではレジェンドと言っても過言じゃないイギリスのオックスフォードのTalulah Goshの29曲入り編集盤。2013年、UKのDamaged Goodsからリリース。CD、LP両方有り。国内盤CDも出ており、そちらはアノラックの女王こと吉野桃子さんの解説付きだとか、僕が買ったのは輸入盤(安いから。。)です。
※アノラックについてはココのページに詳しく書いてます。

Talulah Goshの編集盤は以前、USのK Recordsからも出てたんですが、廃盤状態で、今回Damaged Goodsから出た編集盤はデモが4曲追加収録されてるので、以前のを持ってる人も買い直しですねw

Damaged Goodsと言えば個人的にはパンクのイメージが強くて、古いのだとThe SectJ Churchなんかもリリースしてるんですよね。あと、何故かThee Michelle Gun Elephantもリリースしてます(しかも在庫あり)。

Talulah GoshはTwee Pop(ギターポップ)バンドだけど、速くてパンキッシュな曲も多いのでパンク好きにも人気あったらしいです(後追いなので詳しくは知らない。。)。現行のバンドだとスペインのElefant Recordから出てるバンドとか好きなら自信持ってオススメできると思います。Juniper Moon(現行バンドじゃないなw)やLos Fresones Rebeldes(コレも現行バンドじゃないw)とか好きならすんなり受け入れてもらえるような気がします。




1980年~1983年のナムコを代表するゲームミュージックを収録した日本初のゲームミュージックのサウンドトラック盤。YENレーベルから1984年リリース、プロデュースは当時YMOだった細野晴臣。

細野氏がゼビウスの筐体を個人で所有するほどの大ファンであったことから実現したこのサントラ盤。当時はLPとカセットのみのリリースで結構なセールスを上げたとか。2001年にCD化されてますが相場を調べたらちょっとプレミア価格みたいです(LPだと結構安く入手できます)。古い作品だけどジャケのセンスがとてもカッコイイ!部屋に飾りたくなる1枚です。

収録曲は年代的にゲームセンターよりファミコンで遊んだソフトばかりですが、ゼビウス、マッピー、パックマン、ディグダグ、ギャラガなど、当時の思い出が蘇ってきますね。



Anymore For Anymore? An Undeserved Tribute To Chopper

Blackbird Blackbird / Tangerine Sky

Chumped / Teenage Retirement

Headsparks / ST

Life Ball / If Were Your Friend
 YouTube

Momo-Sei / umareta 


Pornosurf / Un Verano Sin Fin

The Shivvers / ST



Thirsty Chords / Red Eyes
YouTube


Xero Fiction / This Time Around
去年出たデビューミニアルバムでコレはすごいインディーロックバンドが現れたもんだな!って印象だったChumpedの1stアルバム。Anchorless Recordsから2014年リリース。コレは出る前から自分の今年のベスト10に選ばれることは間違いないと確信してました!そして実際聴いてもやっぱり期待以上の出来で見事今年のベスト10入り決定です(今度その記事書きます)。

前作ではインディーロック寄りのサウンドでこのままLemuriaみたいな感じに変化していくのかなと思いきやメロディックパンク方面へ路線変更していて全ガールズメロディックファン必聴なサウンドです。コレが評価されないこんな世の中じゃ POISON!俺は俺をだますことなく生きていく OH OHって思いましたよマジで。とにかく聴けばわかります。わからない人はこのBlog読まなくてよし!




YMO散開後の初ソロアルバム、テイチクのノン・スタンダードレーベルから1984年にリリースされた細野晴臣名義としては7thアルバム。

やっとYMOから解放された細野氏がやりたい放題やってるYMOファンも安心のテクノポップアルバム。後のドラムンベースと呼ばれる要素をこの時代に取り入れていて、1984年に既にもうこんな音楽やってたのか!ってなりますね。細野さん時代を先取り過ぎ!アフリカ・バンバータもこのアルバムがお気に入りだとか。それにしても細野さんのアルバムはどれもジャケがカッコイイなあ。




1982年リリースのソロとしては6thアルバム。YMOのメンバーで唯一、YMO活動中はソロ作品を作らないと公言していた細野氏であったが、当時のYMOはほぼ解散状態のような状況であったのでリリースしちゃったらしい。アルファレコード内の高橋幸宏との共同レーベルであるYENレーベルからの第一弾作品がこのアルバム。

コレは細野流テクノポップでとても心地良いアルバム。この時期からアンビエントな要素を取り入れ、この時代には存在しなかったエレクトロニカに近い要素も感じられる。コレが後のSketch Showに繋がってるのかもなあ。




またまた、当ブログを読んでる人には興味ないであろうYMOメンバーのソロ作品レヴュー。てか、こんな名盤を今更語るまでもないよなあ。。でも書きますw今、YMO前後の作品を中心にいろいろ聴いている最中でコレはYMO結成よりだいぶ前の時期の作品で、はっぴいえんど解散後の1973年リリースの細野晴臣のソロ名義としては1stアルバムとなる作品。

YMO以前の作品だからテクノポップ的な要素は皆無なんですけど、 はっぴいえんどは割と好きなので、はっぴいえんどの延長線上みたいな感覚で聴けて好きな作品でした。このアルバムの収録曲はいろんな人がカヴァーしていてカヴァーバージョンも調べて聴いてみたいなあ。コレのアナログ盤の相場が高いのも納得。いつか買おう。いつかね。。




今更ですが、11月29日のNikki Corvette Japan Tour 2014の仙台FLYING SON公演でいくつか動画撮ってたのでココでたっぷり公開しちゃいます(もし、アレだったら削除するかもです。。)。てか、こんな弱小Blogなんて誰も見てませんよねw

You're The One, Gimme Gimme, Just Me And You

Back Seat Love

Let's Go

Boys, Boys, Boys

He's A Mover

You Make Me Crazy

Neat Neat Neat

Young & Crazy


国産ポップパンクの雄(って呼ぶことにしたw)、The Nerdy Jugheadsのデビュー音源。もうね、コレ国内バンドの中では2、3歩突き抜けてるでしょ。ライヴ良くても音源イマイチなパターンってたまにあるんですけど、コレは音源もすげーわ!(ライヴも一回しか観てないけどよかったです)ベタなことしか書けないけど、Screeching Weasel~The Lillingtons~Teenage Bottlerocket~The Hextalls~Johnie 3直系で世界に出しても恥ずかしくないと思いました。5曲じゃ物足りない。もっと聴きたいなあ。全ポップパンクファン必聴ですわ。


祝再結成!オランダのサーフパワーポップパンクバンド、Travoltasが再結成しダウンロードオンリーでリリースされた挨拶代りの4曲入りEP。2014年5月からiTunesCD Babyで配信されてます。

解散前と変わらないクオリティで極上なサーフパワーポップパンクサウンドを聴かせてくれます。以前からのファン(バンドのホームページでパックマンがプレイ出来たの知ってる人!)もこれから聴くファンにも自信を持ってオススメできますねー。Twitterではニューアルバム制作を匂わすツイートをしていて楽しみ過ぎます!ライヴもやってるみたいだし、ニューアルバム出たらまた来日しないかなあ。。(2005年に一度来日してます)


Travoltasと言えば初期のイケイケなポップパンク期と後期のエレポップ・パワーポップ期で好みが分かれるかもしれないけど、以前にも書いたかもしれませんが僕はどっちも大好きで、このバンドが存在する限りファンであり続けたいです。誰か1stをリイシューして下さい(切実。。)


イケイケポップパンク期

パワーポップ期

エレポップ期