UKメロディックと位置付けされているバンドは様々あって、Leatherface、Mega City Four、Snuffが三大UKメロディックバンドとして有名ですが、自分の中でのUKメロディックを象徴するバンドがChopperなんです。Snuffの方が先に聴いていて知っていたけど、何が何でもChopperなんです。高校卒業後、上京して今は亡きALLMANで初めて買ったレコードがChopperとBlewのスプリット7"でした。Blew目当てで買ったそのレコード、もちろんBlewもカッコ良かったし今でも好きですけど、その時初めて聴いたChopperに度胆を抜かれたの今でも思い出します。だから思い入れが違うし、今でも大好きなバンドなんです。で、今回はそのChopperのトリビュート盤をご紹介。

出る出るという噂が先行して待ち続けていたんですが、なかなか出ず。。やっと出たら2枚組37曲収録の大ボリューム!制作がとても大変だったんだろうと想像できますね。 それとChopperを愛するバンドが多かったので時間がかかったんだと勝手に想像してます。

このトリビュート盤はいいですね。それぞれのバンドからChopper愛が伝わってくるような感じがします。また、原曲の原型を崩したカヴァーも多いですけど、それが全然気にならないというか、それでもちゃんとChopperしてるっていうんですかね。自分のChopper愛も深過ぎてなんか変な文章になっちゃってるなあw

参加バンドは日英のバンドと”フランス産UKメロデイック”でお馴染みのChestnut Road。個人的に注目してるバンドはex-Gan/Servo/Donfisher/Ohno Express のアンディ在籍のHeadsparks。彼の過去のバンドはどれもハズレがなくすごく好きなギタリストなのでHeadsparksの今後の活動も楽しみですね(Fixing A HoleからCDがリリースされるみたいです)。どのバンドがよかったとか感想も書きたいんですが、今初めて聴きながらこの文章書いてるので特にどれがとか書くのは控えておきます。まだDisk 2の途中ですが、今のところハズレないとだけ言っておきましょう。そういう意味でもとてもいいトリビュート盤ってことです。あ、そういえば先日このトリビュート盤にも参加してるSanhoseのツアーを観に行ったんですけど、Chopperのカヴァー演ってました。けど、演奏終わって言われるまでChopperのカヴァーだって気づきませんでしたwで、その時の会場でこのトリビュート盤を買ったんですけど、なんと値段がゴニョゴニョ。。。気になる方はゼヒSanhoseのツアーへ足を運んでみて下さい。あと、最後に個人的にですがNavelによるChopperのカヴァーも聴いてみたかったなあ。

※5月5日追記
試聴できる曲が意外とありましたのでリンク先貼っておきます。

(Disk1)
01-heylome - Clash
02-Die Communications - Sherman
03-British Railways - F.Perry
04-Sink Alaska - Unfamiliar
05-Skimmer - Not Perfect
06-Fatman Seminar - Reach
07-Life Style - Tut
08-Honcho Trios - Drive
09-Chippendale - Fucked Up Girl
10-The Leif Ericsson - Blandford
11-Miniascape - Snuff One
12-Minor Aura - Joe's Place
13-Short Story - Volume
14-The Brown Hound James Band - Flatmate
15-Ramona - Porcelain
16-Meal! - Static
17-The Steal - That Fucking Hurt
18-Not For - 3rd Of May
19-Jim Abbott - 4LOM

(Disk2)
01-Chestnut Road - Tut
02-Angry Nerd - Drive
03-Egotrunk - Kitty O'sheas
04-Zapiain - 4LOM
05-Shake Your Halo Down - Joe's Place
06-Plum - That Girl
07-MOL - Hiding Places
08-Get Human - Volume
09-The No Marks - Porcelain
10-Southpaw - Unfamiliar
11-Does It Float - Staedtler
12-Sanhose - Sad 16
13-Headsparks - Flatmate
14-Skimmer - One More Day
15-General Smarty - Snuff One
16-Protectors - Ubelter
17-Cradle To Grave - F.Perry
18-Wank Sinatra - Linzi's Ceiling
 
あと、オリジナルの方も聴いて聴き比べでも

2012年にProtectorsが来日した時の動画もありました。
このライヴは観に行ってまして、アンコールでChopperのカヴァー演ってくれたんですよねー!

自分の中でポストLemuria的存在なバンドが3つありまして、その3バンドがなかなかフルアルバムをリリースしない状況にいつもやきもきしていました。そんな中、その3バンドの1つであるKate's Partyがやっとアルバムをリリースしました!あ、あとの2バンドはAdventuresMuncie Girlsですよ。

Kate's Partyは2012年リリースのミニアルバムBack Downを買って一気に心を奪われたんですよね。あ、今見たらname your priceになってる。。持ってない方はゼヒDLして聴いてみて下さい。ガールズ/エモ/インディーロックのどれかでピンときたら気に入ってもらえるかと思います。過去にはLemuriaとCheap GirlsのUKツアーのサポートを務めたりもしてるバンドです。


で、アルバムの方なんですが、ミニアルバムを出したレーベルから離れて自主リリースになっとります。あと、メンバーが一人減った模様。。いろいろな苦難な中、出来た作品なのかな。前作と比べるとインディーロック感が増してパンク度は低め(元々低いし、この場合はいい意味でね)でちょっとおとなしめな印象を受ける人もいるかもしれませんが、とにかく自分はこのバンドのファンとしてこのバンドの曲をいっぱい聴けた(10曲入り)ことに満足です。AdventuresとMuncie Girlsもシングルとかスプリットばかりじゃなく単独フルアルバムをはよ出して!


ついでに2013年のデモ音源もname your priceでSmashing Pumpkinsの名曲、Tonight Tonightをカヴァーしてますよ。


前回書いたYum Yums関連バンドの1つ、Tip Toppersが2004年にノルウェーのラモーンズファンクラブから500枚限定でリリースしたRamonesの7thアルバム、Subterranean Jungleを丸ごとカヴァーしたカヴァーアルバム。CDオンリー。Ramonesのカヴァーアルバムと言えばCrearview RecordsからリリースされているScreeching Weasel、The Queers、The Mr. T Experienceなどのものが有名ですが、Tip Toppersもリリースしてたんです。内容はSubterranean Jungleの曲そのまんまで大胆なアレンジはないですが、Tip Toppers節が効いていて個人的にはかなりカッコイイ仕上がりだと思います。一連のRamonesのカヴァーアルバムの中でも好きな作品の1つです。Yum Yumsファンは必聴!それにしてもリリースから10年も経つのかあ。。ついこないだのように感じます。。早いなあ、そりゃ老けるわな。。。

  I Need Your Love

 Outsider

Psycho Therapy

ノルウェーが誇る世界最高峰のパワーポップバンドYum Yums。ここ数年、各メンバーのYum Yums以外での活動も目立ってきてますね。そこで、今回はそれらのサイドプロジェクト的バンドをまとめてみようと思いました。


The Vikings
 
Devil DogsのSteve BaiseとYum YumsのMorten Henriksenを中心に結成されたThe Vikings。活動時期は90年代中期で3枚のEPと1枚のフルレングスアルバムと2枚組ベスト盤を残しています。上記画像のアルバムGo Berserk!はSympathy RecordsからのUS盤ですが、Roto Recordsというレーベルから出てるスペイン盤もジャケ違い同内容で存在します。サウンド的にはガレージ~ロックンロールパンク。カヴァー曲もThe BoysCheap TrickNervous EatersJoan JettBay City RollersFun Thingsなど多数収録。 パワーポップ度は低めですが、非常にカッコイイバンドです。





Tip Toppers

Yum YumsのMorten HenriksenにKwyet Kings、Gluecifer等のメンバーで結成されたTip Toppers。活動時期は2000年代前半で、音源としては3枚のEPと1枚のオリジナルアルバム(上記画像)とRamonesのSuterranean Jungleを丸ごとカヴァーしたカヴァーアルバムがあります。個人的にYum Yums関連バンドでTip Topperが一番好きですね。疾走感溢れるパワーポップパンクが最高です!オリジナルアルバムであるPacked To The Raftersは未だに新品で入手可能ですし、都内の某赤黒レコード店でも中古でよく見かけます。持ってない方はゼヒ入手してみて下さい。あ、ジャケがボロボロに見えるのはそういう仕様です。




Caddy

Yum Yumsの元ドラマーTomas DahlによるソロユニットCaddy。この人、調べたらシンガー・ソングライターでもあり、多くのバンドに籍を置くマルチプレイヤーなんですね。そんなCaddyですが、2006年に日本のWizzard In VinylからGo Slowというタイトルで1stアルバムをリリースをしていますが、2010年にGo Slowに数曲プラスしてElectric HeroというタイトルでDiner Junkie Recordsから再度1stアルバムをリリースしてるんですよね。Wizzard In Vinyl盤が気に食わなかったのかな?サウンド的にはロック度高めのパワーポップパンクって感じですかね。個人的にはまあまあな感じです。来日もしてたとか。




Caroline And The Treats

Yum YumsのMorten Henriksenとその彼女であるポルノ女優のCaroline AndersenによるガールズバブルガムロックンロールパンクバンドCaroline And The Treats。割と最近のバンドでこれまで2枚のアルバム、Caroline Andersen名義で7"を1枚を残してますが、MortenとCarolineが破局したので今後の活動はどうなるんでしょ?ルックス的にアレなので個人的にあまり好きじゃないですこのバンド。なんとなくなイメージですけど、バンド内恋愛ってめんどくさそうだなあ。。




The Twistaroos

コーラス&キーボード奏者としてYum Yumsに途中加入したVibeke Saugestadをヴォーカルに迎え、バックにYum YumsのMorten HenriksenとAndré Dahlmannという全員Yum Yumsじゃん!っていうメンバー構成なThe Twistaroos。これまで7"とアルバムを1枚ずつ残してます。 サウンド面はノリノリなガレージ~ロックンロール寄りなパンクで思わず体が動き出しちゃうご機嫌な踊れるサウンド。余談ですが、前出のCaroline AndersenよりVibeke Saugestadの方がルックス的に好みですw




Vibeke

前出のVibeke Saugesta嬢ですが、Yum Yums加入前からソロで活動している歌手でした。これまでにEP2枚とアルバム3枚出してるんですが、Yum Yumsに関わる以前の2枚のアルバムはメジャーからリリースされるくらいのポップス歌手だったようです。3枚目のアルバムThe World Famous Hat TrickからYum YumsのMorten Henriksen、元Yum Yums、CaddyのTomas Dahlがバックを務めパワーポップ/ポップパンク方面にシフトしていったようですね。




The Dahlmanns

Yum YumsのギタリストAndré Dahlmann(現在はYum Yumsを脱退している)が奥さんと組んだバンドThe Dahlmanns。これまでSplitを含む5枚のEPと1枚のアルバムをリリース。このバンド(ユニット?)はいいですよー!ポップパンク~パワーポップ~ガールズパンクファンにまでオススメ出来るグッドメロディー!Yum Yums関連では2番目に好きです。



というわけで、Yum Yums関連バンドを掘り下げてみたんですけど、いっぱいありますねー。いろいろ調べて書いたので他にはないと思うんですが、もしも、他にも存在するなら教えて下さい。


※5月2日追記

 The Terrifieds

まだ関連バンドありました。Yum Yums元ドラマー、Caddyなどで活躍のTomas DahlによるパワーポップパンクバンドThe Terrifieds。CD付き7"1枚と2枚の10"をリリース済みらしいです。ホント、この人は多才だなあ。

※5/15追記

Popgun

忘れてましたー!そういえばあったなこのバンド。Yum YumsのベーシストEgil Stemkensがリーダーを務めるパワーポップバンドPopgun。音源持ってないので何枚出してるかとかわかりません。上記画像は2ndアルバムらしいです。。



またオタワにおったわ~、5月に来日するSteve Adamyk BandのSteveくんの別バンド、Uranium Comebackの8曲入りデビュー盤10"、2012年P.Trash Recordsからリリースで500枚限定。発売当時、うっかり買い逃してたんですが、先日某所で在庫あるのを発見!即オーダーして入手しました。とにかくSteve Adamyk Bandファンは迷わず入手すべき1枚です。

メンバーはギターヴォーカルにSteve Adamyk BandのSteve、ドラムがMother's Children、Year ZeroのTim、ベースはこの音源レコーディング後に加入したSedatives、The White WiresのIan、あともう一人のギターヴォーカルがJohnny、この人は他にバンドやってるかは不明。。まあとにかくオタワオールスターズと呼んでも過言ではないっていう訳です。音はSteve Adamyk Band直系のパワーポップパンクサウンド。7曲目は説明不要、カナダの至宝であり、パワーポップファン最重要バンドのカヴァーです。オタワは次々とバンドが出てきてパワーポップパンクの宝庫ですね。


※以前存在したbandcampのページは削除されてしまったみたいです。。


SNS上でのHNでmf_ramoneと名乗り始めて何年経ったでしょうか。友人から某SNSに誘われた時に付けたこのHN、たぶん、あの時は2005年だったと思います。とにかく何々・ラモーンって名乗りたくて思いついたこのHN。やっぱりRamonesが好きで、そして、Ramonesに影響を受けた世界中のフォロワーバンド達が好きで付けたHNです。

で、ラモーン姓を名乗ってる割には最近はエモ/インディーロックやパワーポップ方面ばかり買い漁って聴いてまして、ほとんどラモーンパンクと呼ばれてるバンドは聴いていませんでした。そんな中、存在は知っていたけど、聴いたことがないバンドがありました。それがZeezzでした。ラモーンパンクに食傷気味になってた自分はZeezzの存在を知りながらも聴かずに過ごしていました。でも、結局それは単なる聴かず嫌いなだけでした。たまたま見たYoutubeで度胆抜かれました。このバンド、klamydiaのカヴァーしとるやん!!!

前置きは長くなりましたが、今回はジャパニーズラモーンパンクのパイオニアと言われるFIFI & The Mach3のメンバーを中心に結成された北九州のラモーンパンクバンドZeezzの1stアルバムのご紹介です。

前身のバンドであるFIFI & The Mach3に関しては恥ずかしながらほとんど知らなくて、Shock TreatmentやBumとのSplit 7"くらいしか所持してないのですが、長い活動歴の間に海外の様々なレーベルから音源をリリースしてたんですね。今、調べてみて改めてその凄さを知りました。今からでも過去の音源を掘り下げていこうと思います。そういえば、去年Shock Treatmentの来日観に行った時に会場でZeezzのTシャツ着てる人いたなあ。

さて、このZeezzの1stアルバム、広島のDumb Recordsから2011年にリリースされてたんですね。3年も聴かず嫌いなだけで放置してた自分が憎い。。音は完全なラモーンパンクなんですけど、ホント、純粋なラモーンパンク。おふざけ一切無し。このジャンルの音楽では海外でも充分に評価されるべきバンドだと思います。ギターのTsukasa氏が日本のJohhny Ramoneと謳われてるのも納得。フィンランド語によるカウントもメンバーがklamydiaファンだからなんでしょうね。ガールズポップパンクファン、Suomi Ramo Punkファンにもオススメな1枚です。あと、このCDの初回限定500枚にはカヴァーやデモを収録したボーナスディスクが付いて2枚組仕様となっとりますよ。なので、オススメの2枚ですwカヴァーセンスも最高!

Track List
1. The Love Of The Lie
2. Crazee Grrrl
3. Revenge Play
4. Hong Kong Girls
5. Klaxon Is In The Mind
6. Red Collar
7. Torment
8. Break End
9. Mari On Förbi
10. I Wasn't Born Yesterday
11. Call Me Tell Me Love Me
12. You Are A Liar
13. About You
14. Jack Shit

Mari On FörbiはPojatのカヴァー!

Bonus Disk Track List
15. Paper Dolls
16. Motorbike Beat
 17. Minä Minä Minä
18. Klaxon Is In The Mind
19. Crazee Grrrl(Demo)
20. Jack Shit(Demo)

Paper DollsはThe Nerves、Motorbike BeatはRevillos、Minä Minä Minäはklamydiaのカヴァー!
ライヴではThe Go-Go's、Dead Boys、The Knackのカヴァーなどもやってるようですね。



Clearview Recordsから1995年リリース、サウスカロライナのJam Roomで録音されたThe Queersのライヴ盤。

2種類存在し、上の画像の方はジャケ無しピクチャー盤で片面プレス。盤は色違いでかなりの種類が存在している。CD盤もピクチャー盤と同じデザイン(ピンク)で存在する。自分が持ってるのは緑のピクチャー盤で中古屋で見かけるのも緑が多い。てか、緑のしか見たことない。また、アナログ盤よりCD盤の方が相場的には高い気がする。アートワークは当時のベーシストのB-Faceによるもの。

下の画像のジャケはアナログオンリーでこちらも片面プレス。ピクチャー盤と通常盤があり、それぞれPurpleとBlack Vinylが存在する。自分のはピクチャー盤でPurple Vinylだった。プレス数はこちらの方が少ない。

収録曲はいろんなサイトによって20曲だったり18曲と表記されてるが正式には18曲。Fuck UpとBeerbreakはMCみたいなもんですので曲ではないですね。

Track List
1. Squid Omelet 
2. We'd Have A Riot Doing Heroin 
3. This Place Sucks 
4.  Tulu Is A Wimp 
5. I Want It Now 
6. Monster Zero 
7. Fuck Up 
8. Noodle Brain 
9. Granola Head 
10.  Hi Mom, It's Me!!! 
11. Teenage Bonehead 
12. Beerbreak 
13. I Spent The Rent 
14. Nothing To Do 
15. My Old Man's A Fatso 
16. Fuck You 
17. Fuck The World 
18. I Hate Everything 
19. Ursulla Finally Has Tits 
20. You're Tripping

で、ライヴ盤の話になるんですけど、個人的にライヴ盤って好んでは聴かないんですよね。ただ、このSuck Thisに関して例外でして大好きなライヴ盤です。内容もいいし、長過ぎずサクッと聴けちゃうのが決め手ですね。ライヴ盤だからってやたら曲数詰め込めればいいってもんじゃないですよ。これぐらいがちょうどいい。また、この時期のThe QueersのメンバーがJoe Queer、B-Face、Danny Vapid、Dan Panicっていう最強の布陣で一番ノリノリな時期なのも最高!

The Queersは他にも数種類ライヴ盤をリリースしてますが、個人的にはSuck Thisが一番ですね。って全部聴いた訳じゃないんですけどね。。最近のはまだ買ってないです。。。

なんと!YouTubeにSuck Thisの映像版がありました!知らなかった。。


みんな若いね!


スペインガールズポップパンクトリオPantonesの1stフルアルバム。2014年作13曲入り。前作と比べるとややパワーポップ寄りでシンセやストリングスを導入した曲なんかもありキラキラ度が増してます。今作は何故かbandcampやSoundCloudのような試聴できるページは用意されてませんし、PVもまだCanción de Navidadしか作ってないみたいです。YouTube上にはライヴバージョンでいくつか上がってるので曲名のとこから試聴できるようにしときました。その内PV作成されたら追記していきたいと思います。

Track List
1.Ya no puedo esperar
2.Sitcom Love
3.¿Quién quiere primavera?
4.Atrapado en el tiempo
5.La chica dudosa
6.Yo no iba a salir
7.El bus de la piscine
8.Mejor nos odiamos
9.Meteoritos
10.Lo intenté
11.The Sign
12.Canción de Navidad (PV)
13.Minifalda

11曲目の元ネタはコレね。よくカヴァーしたなあw


スペインガールズポップパンクトリオPantonesの6曲入りデビュー盤。2012年作。声聴いたことあるなあと思ったらベースヴォーカルのPatyはCrittersのメンバーですね。スペイン、ガールズ、ポップパンクのどれかのキーワードで気になった方は迷わず入手して下さい。

bandcampありますが1曲しか聴けません。
Tu Mayor Fan

El Día De Tu Cumpleaños

La Coleccionista

Da Doo Ron Ron

最後はThe Crystalsのカヴァー。6曲中4曲PV作るってすごいですね。
他の2曲もYouTubeで探せば聴けます。